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「2月22日は猫の日」猫との暮らしに感謝 愛猫と幸せな毎日を過ごそう

わんにゃ365編集部


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「2月22日は猫の日」猫との暮らしに感謝 愛猫と幸せな毎日を過ごそう

こんにちは。わんにゃ365編集部です。
今日は「にゃんにゃんにゃん」猫の日です!「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日を」との趣旨で1987年に制定されたとのこと。

かわいいねこちゃんの存在は私たちのなにげない日常をより豊かなものにしてくれますね。そんな愛らしいねこちゃんとずっと一緒に暮らしていきたい…それが飼い主さんの一番の願いのはずです!そこで今回はねこちゃんの目の健康、についてお話しします。

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■猫の目のチェック項目

猫の目のチェック項目

・色のついた目ヤニやドロッとした目ヤニが大量に出てる
・白目や目のフチが充血している
・涙がつねに出ている
・目を開けにくそうにしたりショボショボしたりしている
・黒目の大きさはがいつもと違う
・表面が白っぽく濁っている
・表面が黒く濁っている
・黒目以外に黒い部分がある
・目頭に赤い突起や白い膜が出てる

■猫の結膜炎とは

猫の結膜炎とは

結膜とは、瞼の内側、瞬膜、白目の部分を覆う粘膜のこと です。そこにさまざまな原因によって炎症が起きることを結膜炎と言います。結膜に充血や浮腫が生じるので、外見で異常がわかる病気です。

ウイルスに感染することで結膜炎が生じたり、異物(ほこりや被毛など)が目に入り刺激することで結膜炎になる場合もあります。他にもクラミジアやマイコプラズマ、サルモネラなど、さまざまな微生物や細菌などの病原体の感染が原因となる場合もあります。

結膜の充血、涙や目やにの量が増える、結膜浮腫(目が全体的に腫れている)などの症状が見られたらすぐに獣医師さんに診てもらうようにしてください。酷くなる前に治療を開始することが重要です。少しでも異変を感じたら早めに受診しましょう。

原因がウイルス感染の場合では、基本的に人にうつることはありません。一方、猫同士ではすぐに感染してしまうので、ウイルスが原因と疑われる場合には、一時的に隔離するなどの対処が必要になります。病院で診てもらい、獣医さんの指示に従いましょう。

■猫の白内障とは

猫の白内障とは

ねこちゃんの白内障は、目の中の水晶体が徐々に白く濁ってしまう病気です。片目もしくは両目とも発症する可能性があります。症状が強く出るほど、視力に障害が出やすくなり、以前に比べて目やにや涙が出る、慎重に歩くようになった、人と視線が合わなくなった、物や壁にぶつかるようになった、などの行動が見られることもあります。別の疾患の弊害で白内障を起こす場合もあり、代表的な病気として緑内障やぶどう膜炎などが考えられます。

白内障の原因は、先天性と後天性に分けることができ、ペルシャ、ヒマラヤン・バーマンは生まれつき白内障になりやすい猫種と言われています。また高齢のねこちゃん、外に自由に行き来できるねこちゃんも注意が必要です。後天性の原因として一番多いのは、事故や喧嘩などの原因で目に傷を負い、それが引き金となって白内障になるケースがあります。

■猫の健康診断

猫の健康診断

ねこちゃんの目は健康管理においてとても重要な要素の一つです。。目の病気で大切なことは、「早期発見・早期治療」です。そのためには、異変を感じてからではなく、定期的に目の健康診断をすることが大切です。ねこちゃんは病院が苦手な場合が多く、健康診断を受けていないことが多いようです。病院に行くときの工夫も必要ですが、万が一に備えて健康診断を受けるようにしましょう。

ねこちゃんを病院に連れて行くときのポイントについてはこちらを参考にしてください。
▼猫は動物病院が嫌い?!嫌がる猫を動物病院に連れていくポイントとは


「わんにゃ365」は瞳の健康に特化した『わんにゃブル』を、日々のケアにおすすめしています。愛猫とのコミュニケーションのひとつとして、おやつ感覚であげてみてくださいね。いつものフードの中に1粒混ぜてあげてもOKです!今日の「猫の日」をきっかけに愛猫に感謝をし、そしてこれからも愛猫と幸せな毎日を過ごしてくださいね。

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