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犬の「関節」はどうなってる?トラブルで起こる症状や予防法も紹介

れん

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れん

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犬の「関節」はどうなってる?トラブルで起こる症状や予防法も紹介

愛犬の姿勢を見て、体の柔らかさに驚いたことはありませんか。「関節はどうなってるの?」と驚くようなポーズをすることもありますよね。

本記事では、犬の関節について紹介します。関節トラブルで見られる症状や予防方法も紹介しますので、ぜひご覧ください。

■犬の関節はどうなってるの?

犬は人間と比べると関節が柔軟です。特に子犬のころは体が柔らかいため、痛くないのか心配になるような姿勢で過ごしていることも多いでしょう。

代表的なポーズが、「香箱座り」「横座り」「カエル足」です。「香箱座り」とは、猫のように肘や膝を折りたたんだ座り方をいいます。お尻を横に向けて座るのが「横座り」、お腹を下にして両足を開いて座るのが「カエル足」です。

犬は鎖骨がないため、腕を真横に開くことはできません。しかし、人間よりも筋肉や関節の柔軟性が高いといわれています。

骨と骨をつなぐ線維組織の束が「関節」です。関節は、衝撃を吸収したり、スムーズに動いたりするための役割を持っています。

■関節の柔軟性には個体差もある

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犬の関節の柔軟性には個体差もあります。我が家の愛犬・燦(さん)はビーグルです。とても体がやわらかく、よく不思議な格好をしています。

燦は、子犬時代から香箱座り・横座り・カエル足のいずれも得意です。リラックスしているときの「伏せ」も独特で、ほぼ毎回後ろ足が伸びた状態になっています。可愛いものの、起き上がるときに足を傷めそうな気がして心配です。

先代の犬である漣(れん)も燦と同じビーグルで、子どものころは体がやわらかかった印象があります。しかし、成長してからは燦のような座り方や伏せをすることがありませんでした。

初めて飼った初代の犬もビーグル系の雑種でしたが、燦のような座り方をしていた記憶はありません。

■犬の関節のトラブルに注意

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人間と同じように、犬も関節トラブルに注意しなくてはなりません。犬の関節トラブルを引き起こす代表的な原因には、加齢・肥満・外傷などがあります。特にシニア犬は関節のトラブルを起こしやすいため、飼い主さんが注意してあげましょう。

関節トラブルによるおもな症状や予防方法を紹介します。

犬の関節トラブルによる症状

犬の関節トラブルでは、初期段階では目立った症状が出ないこともあります。進行すると見られるのが、次のような症状です。

  • 足を引きずる
  • 散歩に行きたがらない
  • 足に触られると嫌がる
  • 抱っこを嫌がる

放置していると症状が進行してしまいます。症状に気づいたら、できるだけ早めに動物病院で相談してみましょう。

犬の関節トラブルの予防方法

犬の関節トラブルの予防には、以下が効果的です。

  • 肥満を防ぐ
  • 適度に運動させる
  • 滑りにくい床にする
  • 関節ケアのフードやサプリを活用する

肥満は関節に大きな負担をかけてしまうことがあります。適正体重を維持できるよう、フードやおやつの与え過ぎに気をつけましょう。

適度な運動をすることも、関節トラブルの予防に効果的です。シニア犬で運動が難しい場合は、水中での運動やマッサージなどによって血行を促進する方法もあります。

また、フローリングにマットを敷いて滑りにくくすることも、関節のトラブル予防におすすめです。

シニア期の愛犬には、関節ケアを目的としたフードやサプリを活用することも検討してみましょう。

■犬の関節ケアは大切!

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個体差はあるものの、成犬になっても関節の可動域が広く、体がやわらかい犬もいるので「うちの子は大丈夫」と安心するのは要注意です。

今は体がやわらかいとしても、加齢や肥満によって関節トラブルが起こることもあります。愛犬が健やかに暮らせるよう、ぜひ関節ケアも行ってくださいね。

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