わんにゃとの暮らし

愛犬にドッグウェアを着せよう!ウェアの意味や選び方とは

石塚就一

ライター
石塚就一

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愛犬にドッグウェアを着せよう!ウェアの意味や選び方とは

寒い季節が続く中、わんちゃんがペット用ウェアを着ている姿を見ることはないでしょうか。一方で、「本当に効果があるのか」「自分のわんちゃんに着せたくても選び方が分からない」と思っている飼い主さんもいるでしょう。

ドッグウェアはオシャレにも防寒グッズにもなるのでおすすめです。この記事では、わんちゃん用のウェアについて解説します。

ドッグウェアにはどんな目的がある?

プードルが服を着ている写真
出典:https://www.shutterstock.com/

わんちゃんが着る服は「ドッグウェア」と呼ばれており、定番アイテムの一つになっています。ドッグウェアの目的は「寒さ対策」です。

シングルコート犬や小型犬は寒さに弱く、冬場には体温を保ちにくくなってしまいます。そこで、防寒のためにドッグウェアを着せている飼い主さんは少なくありません。また、散歩の際に雨を防げるよう、レインコート代わりにしているケースもあります。

「抜け毛を散らかさない」意味でも、ドッグウェアは重宝されてきました。わんちゃんの毛が室内に散らばると掃除も大変です。ドッグウェアを着せておけば、抜けた体毛をまとめておくことが可能です。

そのほか、わんちゃんが皮膚トラブルを起こして治療中のときも、外気を防ぐためにドッグウェアを着用させる場合があります。

正しいドッグウェアを選ぶポイントとは?

ドッグウェア
出典:https://www.shutterstock.com/

    わんちゃんの洋服の選び方は、人間と大きく変わりません。飼い主さんが服を選ぶポイントをわんちゃんにあてはめてみると、正しい商品が見えてきますよ。当然ながら、「サイズ感」は非常に重要です。

    防寒のドッグウェアなら、首元から尻尾の付け根まであるサイズを選ぶのが得策です。このとき、「首が締まりすぎないか」「ウエストに余裕はあるか」といった部分を注意しましょう。「大型犬用」「小型犬用」といった表記をチェックしつつ、事前に愛犬の体型を計測しておくのがおすすめですよ。

    次に、「動きやすさ」も大切です。わんちゃんは活発な動物なので、ストレスなく着こなせるドッグウェアにしてあげたいところです。

    伸縮性があり、締め付けの少ない素材を選んであげましょう。体毛の長い犬種については、ワンサイズ大きなドッグウェアにするほうがいいかもしれません。

    体毛が伸びてきても窮屈にならず、ゆとりを確保できるからです。そのほか、女の子ならフリル付きのもの、小型犬ならかわいい水玉模様など、愛犬に合ったデザイン、柄を選んであげることも肝心ですよ。

    こんなわんちゃんにはドッグウェアを着せてあげよう!

    ポメラニアンがスーツケースに入っている写真
    出典:https://www.shutterstock.com/

    ドッグウェアがなくても、元気に暮らしているわんちゃんはいます。ただ、以下のようなシチュエーションではドッグウェアを着せてあげてください。

    まず、わんちゃんがお泊りをするときです。ペットホテルや知り合いのうちなど、宿泊先に関係なく、ドッグウェアはマナーの一つです。ドッグウェアはわんちゃんの毛を周りにまき散らさず、寝泊まりする場所を清潔に保ってくれるからです。

    次に、ダニやノミ、蚊が大量発生したときもドッグウェアを着せてあげた方がいいでしょう。これらの虫はわんちゃんの肌トラブルを招きます。わんちゃんが痒い所をかきむしっていると、出血したり皮膚炎に悪化したりしかねません。そうなる前に、ドッグウェアで愛犬を守ってあげてください。

    いかがでしたか?ドッグウェアには単なるファッション以上の意味があります。特に、愛犬が寒そうにしている冬は、ドッグウェアのデビューをさせちゃいましょう。温かく過ごせますし、見た目も可愛くなって一石二鳥ですよ♪

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