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抜け毛がごっそり取れる!犬猫の換毛期に使いたいブラッシンググッズ4選

古川諭香

愛玩動物飼養管理士・キャットケアスぺシャリスト
古川諭香

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抜け毛がごっそり取れる!犬猫の換毛期に使いたいブラッシンググッズ4選

換毛期となる秋は、ペットの毛が抜けやすい時期。おうちの中に飛び散る被毛に毎年、悩まされている飼い主さんも多いはず。そんな時期には適切なブラッシンググッズを用いて、わんちゃんやねこちゃんをケアしてあげる必要があります。今回は、抜け毛がしっかり取れるブラッシンググッズをご紹介します。

■1:驚くほど毛が取れる「FURminator(ファーミネーター)」

抜け毛がごっそり取れる!犬猫の換毛期に使いたいブラッシンググッズ4選
出典:https://www.amazon.co.jp/

FURminator(ファーミネーター)」は超小型犬や小型犬用、大型犬用、超大型犬用、短毛猫種、長毛猫種など多様なペットに適したブラシがあるため、愛犬や愛猫にぴったりなものが見つかりやすいはず。

獣医師さんやトリマーさんも推奨しており、90%のムダ毛を取り除くことが可能。健康的なトップコートを傷つけず、抜け毛の原因となるアンダーコートのみをケアできます。

その秘密は技術特許取得済みのステンレススチール刃にあり。取り除いたムダ毛は、ブラシについているボタンをワンプッシュするだけで捨てることができます。

ブラッシングは1510分ほどを目安に。ただし、皮膚の弱い部分や皮膚の弱い子、アレルギーのある子への使用は避けたほうがよいでしょう。なお、こちらの商品は被毛が生えそろう、生後9ヶ月頃から使用するようにしてください。

 

■2:警戒心の強い子には「グローブ型ブラシ」

抜け毛がごっそり取れる!犬猫の換毛期に使いたいブラッシンググッズ4選
出典:https://www.amazon.co.jp/

ブラシを取り出すと、ペットが怖がって逃げて行ってしまう……。そんな悩みを抱えている飼い主さんは、「ペットブラシ グローブ」でスキンシップを図りながらブラッシングを行っていきましょう。

シリコン素材のピンブラシが259本もグローブについており、被毛を撫でるだけで抜け毛をケアすることができます。肌が弱い犬猫は固いブラシを使ってしまうと痛みを感じてしまいますが、シリコン素材ならそうした心配なく、ブラッシングを行ってあげられます。

また、グローブは通気性がよく、マジックテープで着脱が簡単にできるという特徴も。マジックテープがついているおかげで、開口部のサイズを自由に調整することが可能となり、手の大きさを気にせず使用することができます。

ケアし終えた後は表面についた抜け毛を剥がし取ってゴミ箱へ。ブラッシング後のお手入れが簡単なのも、この商品の魅力です。

 

■3:コスパ重視の方は「Pecute(ペキュート)」のブラシ

抜け毛がごっそり取れる!犬猫の換毛期に使いたいブラッシンググッズ4選
出典:https://www.amazon.co.jp/

コスパよく性能のいいブラシを購入したい飼い主さんにおすすめなのが「Pecute(ペキュート)」のブラシ。

Amazonにて1,500円程度で販売されているこちらは、値段以上の便利さ! 程よいカーブが施されているので、一般的なブラシよりもペットのボディに沿わせ、ブラッシングが行えます。特に、背中のケアをするときは抜群のフィット感を味わえるはず。ボディにフィットするため、ペットもブラッシングを嫌がりにくくなります。

使用の頻度は7日~10日に1回程度ですが、換毛期はペットの被毛の状態を見て回数を調節してみましょう。ファーミネーターと同じく、こちらも被毛が生えそろう生後9カ月以降から使用するようにしてください。

■4:猫耳がついたキュートなブラシ「LAIKA」

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出典:https://www.amazon.co.jp/

普段使いするブラシは手に取った時、笑顔になれるデザインがいいと思っている飼い主さんは「LAIKA(ライカ)」のブラシをチェック。犬猫だけでなく、うさぎにも使用できるこちらのブラシにはなんと、猫耳がついているんです!

円形針が長いため、抜け毛がしっかりとキャッチ。地肌を痛めにくい丸いピンを使用しているので、肌が弱い子も安心して使用できます。また、マッサージ効果もあり、新陳代謝の活性化も期待できるでしょう。

他の人とはちょっと違ったブラシを使ってみたい、そんな願いを叶えてくれるこちらの商品。ブラッシング嫌いなペットもうっとりしちゃう!?、おすすめグッズです。

ペットの抜け毛は飼い主さんの負担になるだけでなく、ペットの健康を脅かす原因になることも……。特に猫はグルーミングをする動物であるからこそ、抜け毛を大量に飲み込んでしまうと「毛球症」という病気が引き起こされてしまう恐れがあります。大切なペットに苦しい思いをさせないためにも、日ごろからブラッシングで抜け毛をケアしていきましょう。

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